これが元ネタ?曉編

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曉!!男塾に置いての元ネタ探訪。
間違いや「これはちがうだろう?」というのがありましたらメール掲示板までお願いします。

風紀粛清の場所
連載第一回目で日登たちが風紀粛清に出かける場所は、
渋谷駅前・センター街。魁!の風紀粛清が六本木だった事を考えると、
当時と現在においての風俗・繁華街の違いが感じられて面白い。
黒巣信長
人物的元ネタは歴史上の有名な人物「織田信長(1534〜1582)」だろう。
黒巣自体は漫画内で絶対的愛国主義者として描かれているが、実際の信長は外国人との交流も盛んに行っていたようだ。
TV番組
日登が男根寮で見ていた番組の元ネタは、TBS系列木曜22:00より放送している
ここがへんだよ日本人」であろう。毎日1つのテーマを元に、外国人の目から見た日本の姿を検証する番組。
プロレス会場
男塾が関東にあること、そしてあの規模のプロレス会場ということから考えられるのは
国立代々木競技場、横浜アリーナ、横浜文化体育館あたりのどれかだろう。
在日米軍基地
現在関東にある米軍基地は横田、横須賀、厚木、所沢。
グリーンベレー
アメリカ陸軍特殊部隊の俗称。1952年、正式に発足。
ありとあらゆる状況に対応できるエリート部隊としてベトナム戦争に投入された。
現在では、当時より規模が縮小されているようである。
暴走族
近年、暴走族の起こす事件の凶悪化が進んでいる。
対立するグループと間違われて殺害される事件も多いが、軍平の話のヒントとなったのは
以前暴走族に所属していたが改心した男性が、暴走族に対して注意したところ
逆上した相手に殺された、という事件ではないかと推測する。
ワールド男杯
2002年サッカーワールドカップにかけている…と思われる。
ソドム
この言葉が有名になったのは、マルキ・ド・サドの小説「ソドム百二十日」だろう。
書の内容は非常識が常識となる快楽と残虐の宴を描いたもので、
作者自身がフランスのバスティーユ牢獄内に拘留されていた時書いたものである。
ちなみに、俗に言うS「サディスト」の語源はこの書の作者の名前である。
映画「ソドムの市」(1975年イタリア監督ピエル・パオロ・パゾリーニ ・ 出演パオロ・ボナチェリ)
七福神
神教・道教・仏教が合わさった信仰により生まれた神。
その源はインド・日本・中国の神が混ざっている。
大黒天→商売繁盛の神。元は古代インドの神とも言われている。童話「因幡の白兎」に出てくる人物がモデルとも言われている。
布袋尊→金運の神。弥勒菩薩の化身といわれている。
福禄寿→不老長寿の神。道教における「仙人」が元らしい
毘沙門天→厄災を防ぐ神。古代インドの神で、4つの方角のうち北を司る神と言われている。ちなみに「四天王」である。
弁財天→元は豊穣の神だつたが、現在は芸能・縁結びの神となっている。古代インドの神が元らしい。
寿老人→長寿の神。福禄寿と同じような神のため、どちらかが「吉祥天」になっている場所もあるらしい。
恵比寿→商売繁盛の神。元々は海の神だったとも言われている。

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