ジャンプ漫画四方山話

管理人である私が読んでいたジャンプ漫画について適当に語るコーナーです。
基本的に管理人が読んでいたものばかりですので、
ご覧になっている方の好きな漫画がないかもしれません。あらかじめご了承ください。
(週刊少年ジャンプ・フレッシュジャンプあたり中心、思い出したら追加します)

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あやつり左近
内容的には金田一少年+コナン、といった感じでしょうか。ジャンプには珍しい推理ものでした。
本誌連載ではなく単行本になってから知ったので、連載時の人気はわかりませんが、
読んでみてなかなか面白かったと思います。
ウイングマン
今思うと特撮好きの願望をそのまま漫画にした、という感じですね。
綺麗な絵柄だったので、女性ファンも多かったようです。アニメにもなりましたし。
ラストがうろ覚えなのですが…葵さんは帰ってしまったんでしたっけ?
学園情報部HIP
漫画自体は早々に打ち切られたのですが、(今はなき)月曜ドラマランドで実写ドラマに。
HIPのメンバーの一人早乙女を高田純次が怪演し、あまりのハマリ役っぷりに釘付けになった思い出があります。
(この月曜ドラマランド、かなりの漫画ドラマ化をやっています。興味のある方は検索してみてください)
キックオフ
サッカーマンガでありながら、ほとんどサッカーはなく殆ど主人公とその彼女の見つめあうシーンで形成されていた
見ててお腹がムズムズするようなマンガでした。
同時期に連載されていたほかの作品でも、見つめあった時に二人の間に点描が飛び交う、というパロディが
沢山あったような気がします。悪く言えば、そのシーン以外殆ど記憶になかったような…。
きまぐれオレンジロード
最初は超能力漫画か〜、と見ていましたが、次第にラブコメに。
ラブコメ路線になってからはその手の漫画が苦手なので見てないです。
キャッツアイ
怪盗漫画といえばルパン三世とこの漫画、でした。美人姉妹の活躍をワクワク見ていたものです。
しかし、今読み返したら完全ラブコメですね。
個人的には瞳が金髪になったころから無理があるなぁ、と思い始め、読まなくなったら最終回・特別読みきり、になってました。
キャプテン翼
イトコがものすごくこの作品にはまっていたので逆に自分はさほど読んでいませんでした。
ただ、学校の授業で球技をするときは「ボールは友達、怖くないよ!」とか「いくよ、岬くん!」など言ってましたね。
それでクラスメイトの殆どがネタがわかると言うのはかなり流行っていた証拠ではないかと。
スポーツ漫画でありながら、絵柄がさっぱりとしていたので女性ファンも多かったようです。
キン肉マン
この作品がきっかけでプロレスファンになったと言っても過言ではないと思う。
丁度読み始めたのが第一回超人オリンピックの頃でした。気がつけば大量のキン消しが我が家に。
学校で友達相手にパロ・スペシャルを試した事を思い出します。
このマンガあたりから、「困ったときには格闘大会」になってきたような。
ゴージャス・アイリン
荒木先生が初めて女性の主人公を描いた作品ですね。
掲載されていたのがフレッシュジャンプのスプリング・オータム増刊号だったので、いまいちマイナーな感じでした。
化粧によって人格や容姿を変える、というのは当時の自分にとってはかなり斬新で、
2回で終わり、というのがとても残念でした。続編をすごく見たかったのですが、多分ないでしょうね。
COBRA
少年漫画の中でひときわアダルトなストーリー展開、当時の自分は半分ストーリーを理解していませんでしたが
アメコミ調の絵柄に釘付けでした。アニメ・映画を見てやっと話を理解。
TVアニメのEDのジャズ風なバラードが結構好きでした。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
たしかまだ「山止たつひこ」名義で連載していた頃、当時「がきデカ」や「快僧のざらし」を読んでいた自分は
山上たつひこ先生の作品と勘違いして読み始めた気がします。
単行本は60巻くらいまで持っていましたが集めるのを挫折しました。
こちら埼玉山の上大学ボクシング部
ギャグマンガの系統としては、すすめ!パイレーツ(後述)に近い感じです。
あちらは千葉、こちらは埼玉を舞台にした田舎ネタギャグですね。
ネタが同時期に同雑誌に掲載されていた作品のパロディもあったので、
今読むと何がなんだかわからない部分もあるかもしれません。でも、楽しみに読んでおりました。
このマンガで各地の名産品を覚えていったと言っても過言ではないような(笑)。
作者はヤングジャンプ連載終了後、現在4コママンガ雑誌を中心に書いていらっしゃるようです。
3年奇面組・ハイスクール奇面組
登場人物の多さは多分全マンガでベスト5に入るのではないでしょうか。
連載当初は主人公達の顔のインパクトだけでも笑えていたのですが、
後半になるにつれて恐ろしい事に慣れてきてしまい、そのせいかちょっといい話方面にシフトを変えてしまいましたが、
それでも好きなギャグマンガの一つです。最近リメイクされましたが絵柄が全く変わっていなかったのでびっくりしました。
ジョジョの奇妙な冒険
一番好きな漫画を5つあげろ、といわれたら確実にこのマンガが入ります。
洋楽アーティストの名前をもじったキャラクター名からスタンド名から、
ストーリーの内容まで全てがツボでした。残念ながら終了しましたが、何度読んでも面白い作品です。
すすめ!パイレーツ
一番古く記憶に残っている作品。たしか親戚の家に行った時、ジャンプがあって、パラパラと読んだ時にみました。
おそらく初めて読んだギャグ漫画です。千葉県の農協がオーナーのプロ野球チームの話。
ジャンプ漫画でありながら、マガジン連載であった「巨人の星」ネタ満載でした。(花形見 鶴とか恥かくま(漢字失念)とか)
中には少年キング連載であった銀河鉄道999ネタ、チャンピオン連載であったブラックジャックネタなど、
当時流行っていた漫画・アニメネタが出版社限らず随所にあったのでなんでもありだったんだなぁ、という気がします。
江口先生はこの中に出てくる「うる(漢字失念)寅満次」「犬井」「九十九里(?)オーナー」がお気に入りのキャラらしく、
後の作品(現在だと「キャラモノ」)にも度々出ているようです。
Dr.スランプ
連載当時、私は小学生でした。道端に落ちている犬の糞を棒にさして歩く、という
とんでもない事が流行っていたような記憶があります。
丁度アニメも始まりまして、放映の次の日は学校でもこの話題が持ちきりでした。
同世代の人でこのマンガを知らない人は殆どいないのではないでしょうか。
ドーベルマン刑事
実写ドラマのイメージが今でも鮮烈なバイオレンス刑事漫画。
マグナムとかドーベルマンという犬種とかはこの漫画で初めて知りました。
松田優作の映画を見るたびに何気なくこの漫画を思い出したりしています。(野獣しすべし、あたりとか)
ラストにビックリしました。ああいう悲しい終わり方とは…。
バオー来訪者
脳に入った寄生虫によって身体能力がアップする、というのは「寄生獣」のほうが有名ですが、
こちらのほうがSF的要素が大きいです。
ちなみに、この作品で「眼紋」(実際は眼球の光彩を使う本人確認の方法)の事を知りました。
学校に単行本を持っていってしまい、没収された思い出があります。
ブラックエンジェルズ
「必殺シリーズ」がTVでスタートしたあたりで連載開始でしたね。
今思うと、少年誌より青年誌向けのようだった気もします。
竜牙会までは楽しく読んでいたのですが、ホワイトエンジェルのあたりからちょっとつまらなくなり、
水鵬が出てきてからまたハマり、ラストまで読みました。
(「切人」を見て真っ先に「魔太郎がくる!」を思い出したりして…)
ハシムの殺害方法、あれ痛いですよね…。
プロレススターウォーズ
猪木・馬場が主役のプロレス漫画。プロレスファンでない人が見たら確実にプロレスというものを間違えるかと(笑)。
適度に実在レスラーや実在事件を盛り込んだフィクションで、
試合中の心と心の会話はある意味ギャグでした。
今のプロレス界ではここまで破天荒且つ熱い作品はかけないだろうな、と思います。
北斗の拳
映画「スキャナーズ」ばりの頭部破裂、「マッドマックス」ばりのバイオレンス表現、退廃した地球。
夢中で読んだ覚えがあります。「あたたたた」が流行りましたし、アニメも大人気でしたが
個人的にはラオウの息子のエピソードがもう少し知りたかったなぁ、と。
魔少年ビーティー
最初に掲載されたのがフレッシュジャンプの読み切り、その後本誌連載、でした。
独特の台詞回しが面白く、毎週楽しみにしていましたが10週打ち切り。
腋の下を圧迫すると脈が止まると言うのをこの漫画で知りました。
臨機応変マン
ガモウひろし先生の初連載作ですね(フレッシュジャンプ)。
この作品はものすごく笑ったのですが、ラッキーマンを本誌連載し始めたときほとんど同じ内容だったのでガックリしました。
連載当時もマニアックな人気でしたが。ちなみに自分はこの作品好きでした。

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