魁!!男塾 単行本コメント 1巻〜10巻

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第一巻 地獄へ直進行軍の巻
「今年も、?回目の正月をむかえました。
去年は食べすぎました。そして太りました。
今年の目標は体重を?kgから20kgはへらすことです。
これはとても根性のいることです。がんばります。」
第二巻 二号生筆頭復帰すの巻
「春です。
この『魁!!男塾』の連載を始めて あっというまに一年がたちました。
登場人物も当初とくらべると ずい分とふえています。
みなさんも進学や就職などで友だちがふえることでしょう。
男塾の連中が そこにいないことを祈ります。」
第三巻 日米親善撲針愚の巻
「夏がきた。
むかしはそれだけで、うれしかったが、今はちがう。
なぜか……それは体型にある。
この出っ腹では、海にいっても、プールにいっても、
恥をかきにいくようなものである。
来年こそは胸をはって、いや、腹をはって海にいけるよう、
減量作戦に、がんばるつもりです。」
第四巻 大逆の男の巻
「先日、北海道に行きました。札幌には、なん度も行ったことがありますが、
今回は、もっと北へ足を伸ばしました。
紅葉には早かったのですが、その雄大な景色に感激しました。
そして道路のすばらしさ……
今度はレンタカーではなく、自分の愛車で走りたい……。
目にしみるような緑の中をかん高いエキゾースト・ノイズをたてて走る真っ赤なフェラーリ!!
それは、僕の見果てぬ夢です。」
第五巻 男塾"喝魂旗"の巻
「あ〜〜寒い、寒い……!
今年の正月は、ぜいたくにもハワイに行ってきました。ハワイはイイ……!
青い海と白い砂浜……あったかいし、ねえちゃんもきれい!
電話がかかってこないのもイイ。
それと、驚いたことには、フェラーリのレンタカーがあった。
かりなかったがもしかりたら、さぞかし気持ちのいいことだったろう。
来年もまた行きたい…!!」
第六巻 伝説の八竜長城の巻
「上の写真は、去年の暮れにテレビ番組の『クイズダービー』に出演したときのものです。
あがりにあがってしまい、大恥をかきまくりました。
そんなわけで、成績の方はもちろん0点……。
あこがれの竹下景子さんや山崎浩子さんの顔も、まともに見ることができませんでした。
ああ、残念……。」
第七巻 赤い雨の巻
「今回8年ぶりに、仕事場を引っ越すことになりました。
場所は吉祥寺。僕にとっては非常に思い出深い街です。
生まれ育った自宅が近いこともありますが、青春時代はこの街とともにありました。
一日中いりびたっていたロック喫茶(当時はこういうものがあった)を、
8階にある仕事場から見おろしながら、この街もずい分変わったもんだと思う一方、
自分がなにより変わったんだな、と思いました。」
第八巻 炸裂ケンカ殺法の巻
「俺の愛車には困ったもんだ。
手に入れてまだ2年目だが、故障ばかりで、1年のうち半年は修理工場にはいっている。
作られてから、もう10年以上もたつ古い車なので、しょうがないともいえる。
まわりは、なぜそんなものがいいかというし、自分でもそう思う時がある。
が、このイタリア生まれの赤い車が、背中に積んだ12気筒のエンジンを炸裂させる時、
やっぱりこいつは放せない、と思う。」
第九巻 不屈の男魂の巻
「夏、熱気にあふれていた仕事場も、
気がついたらクーラーなしで過ごせるぐらいになっていて、今はもう寒いぐらいだ。
もうすぐ冬がくる。
僕は、夏も好きだが、実は同じくらい、冬も好きなのだ。
特に、雪景色は、日頃見なれた風景をまっ白にしてしまう潔さがあって、心にせまるものがある。
いつかぜひ、あの白一色の世界、北極か南極に行ってみたいと思っている。
第十巻 大豪院邪鬼という男の巻
「寒くなりましたね。
皆さんは、カゼなどひいて、いませんか?
僕は暑いのも好きですが、寒いのも好きです。
だから、北海道もいいし、沖縄も好きです。
いろんな話を聞くのが好きなので、皆さんの町などで、僕を見かけたら、声をかけてください。」

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