魁!!男塾 単行本コメント 21巻〜30巻

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第二十一巻 梁山泊首領登場!!の巻
「写真は、先日のタイ旅行の時のものだ。
あまりに遅い夏休みをとっての、5泊にわたるタイ旅行だったが、なかなか楽しかった。
たまにこうして海外へ足を伸ばすと「地球は広いもんだ」と思ってしまう。
当たり前のことだが、忙しい毎日に追われていると、そんなことさえ忘れてしまう。
さぁ、リフレッシュしたことだし仕事だ!仕事だ!」
第二十二巻 男と男の信義!の巻
「新年あけましておめでとう。また新しい年がやってきた。
年をとっていくほどに時間がどんどんすぎていくのは何故なのだろう?
昔の写真をながめているとついそんなことを考えてしまう。
あの頃は、今よりもずいぶんやせてたもんだ。
そういえば、あの頃は…などと、昔のことばかりに思いをはせるのは年をとった証拠か?
いかんいかん、こんなことでは。俺はまだまだ頑張るぞーっ!!」
第二十三巻 男子の真髄!!の巻
「ついにローリング・ストーンズが来日した!
ちょっとオーバーかも知れないがストーンズは、今いるロックバンドの中じゃ神様みたいなものだ。
目の前で本物のミック・ジャガーやキース・リチャーズを見ることができて、俺は本当にうれしかった。
もう50歳近いというのに現役バリバリのストーンズ。
あのパワー、あの勢い。俺も負けずに頑張るぞ!!」
二十四巻 究極のパンチ!!の巻
「久々の家族サービスで、一家揃って韓国旅行に出かけた。
実に楽しい旅行だった。どうも俺は今まで韓国のことを知らなすぎたようだ。
食べ物もうまいし、何よりも「活気」にあふれている。
最近の日本が、すっかり忘れてしまった「活気」、パワー、そういったものが、あそこには、あふれていた。
俺も「活気」だけは忘れずにやっていきたいと思う。」
第二十五巻 出陣の時!!の巻
「思い切って、大きな買い物をしてしまった。
68年製のフェンダー・ストラトキャスターだ。たかが中古のエレキギターと言うなかれ、
これは、俺が尊敬してやまない天才ギタリスト、ジミー・ヘンドリックスの愛器と同じタイプのギターなのだ。
これがまた、どこにもなくて苦労したぜ。それだけに喜びもひとしおだ。
名器、ストラトキャスターょかきならせば気分はもうジミー・ヘンドリックス!!」
第二十六巻 真の決勝戦!!の巻
「人間、歳を重ねると貫禄がついてくるものであるが、贅肉がついてくるのは、どうもいけない。
上の写真は、少し前の俺なんだが、今とくらべると、なんて太ってたんだろうと思う。
そう、俺は今、ダイエットを敢行中なのだ。
ビシッと引きしまった肉体にこそ、強靭な精神は宿る。これからは自分の身体を管理できなくては駄目だ。
辛いことも多いが、頑張っているところだ。」
第二十七巻 地獄へ道連れ!!の巻
「上の写真は、今年の9月にイタリアへF-1グランプリの取材に行った時のものだ。
俺が観戦した時は、大きな波乱もなく、わがマクラーレン・ホンダのセナが1位をとったのだが、
フェラーリ一色の熱狂的ファンを間近にして、改めてF-1の人気を感じた。
たかがスポーツカーのレースと言うなかれ、
退屈なことの多い今日このごろ、F-1のカッコよさはハンパじゃないぜ!!」
第二十八巻 出陣前夜!!の巻
「先日、ついに念願のスタジオが完成した。
仕事が終わったら、スタジオにこもってギターを弾きまくる。これが快感である。
エレキギターというものは、小さい音でちまちま弾いていてもおもしろくない。
ドカーンとでかい音で弾くとスカッとするぜ。
我が師、ジミ・ヘンドリックスの域には、まだまだ及ぶべくもないが、ギターは一生弾きつづけるつもりだ。」
第二十九巻 王宮への道!!の巻
「前巻にひきつづいて、オレのスタジオ「WILD THING」の話だ。
この名前は、ジミ・ヘンドリックスの曲名からとった。
ちょっと照れくさいが、たぶん天国のジミヘンも許してくれるだろう。
とにかく仕事が終わったらスタジオに直行だ。先日も高校時代の悪友たちと朝までセッションした。
ギターを持てば、いつだって、あの頃に戻れるのがロックの素晴らしいところだ。」
第三十巻 執念の血文字の巻
「むさ苦しい仕事場をぬけ出して、取材で京都へ行った。
俺が東京生まれのせいかも知れないが、古都、京都のたたずまいは実に心安らぐものがある。
「観光地じゃないか」と言うなかれ、あそこには何百年もの間、守られてきた日本の伝統が息づいている。
取材とはいえ、久しぶりに命の洗濯をさせてもらった。
勿論、『男塾』の展開にも大いに生かすつもりだ。」

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