魁!男塾一号生名セリフ

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剣桃太郎

「貴様ひとりの命ではない………厳娜亜羅三千人の将として
 貴様を思う者達の為にも生きて還る義務がある」
ただ一人の長である朱鴻元を守る為、桃に呪いをかけた厳娜亜羅長老勢。
彼らの思いを知った桃はあえて朱鴻元にとどめを刺さずに治療する。勝負に勝つだけではいけない、ということなのだろう。

富樫源次

「マスラオの マスせんずれば 若き血潮 ほとばしり じっと手を見る」
切腹の際の辞世の句。まあ、意味として無理やり解釈すると、「俺の青春はなんて空しく儚かったんだ」だろうか?(笑)

「グローリー・ノーサイド・ゴング………俺の好きな言葉だ。
 どんなに激しくリングで殴り合おうとも、10カウントが数えられればそこには怒りも憎しみもない」
勝負に厳しいJらしい言葉。ある意味対戦相手であるケフウ傑へ、敵の大将としての敬意の言葉とも取れる。

虎丸龍次

「忘れねえでくれ、俺の名は虎丸龍次。今度生まれかわってくる時も桜花咲く男塾の校庭で会おうぜ」
後に名セリフとなる「今度生まれ変わってくる時も〜」、初めてそのセリフを言ったのは虎丸。
その時点で桃と虎丸はそんなに長い付き合いではないのだが、闘いの中で友情が目覚めたというところだろうか。

松尾鯛雄

「な なんか悪い予感がしてきたのう」
事件が起こる前、大抵松尾か田沢が言うセリフ。松尾の方が印象深いのでこちらに載せます。
そして、大体その予感は当たっている(笑)。

田沢慎一郎

「この『驚邏大四凶殺』に命を賭けてたのは 戦ってる桃だけじゃねえ
 俺達だって、命を賭けてんだ!!」
「危険がなんだっていうんだ………水くせいじゃねぇか
 俺達だっておまえらと一緒に この八連制覇に命を賭けているんだぜ」
実際には闘いの場に出ることない一号生たち、彼らの心の代弁をするのはなんと田沢。
ギャグ要員としているかと思いきや、男気を見せてくれる一言。

極小路秀麻呂

東郷総司

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